指導方針

この度は関西学習センターのホームページをご覧頂き誠にありがとうございます。

当塾では、子供達に「自信を持たせること」を念頭に指導をしています。 

入会して間もない頃は、現在の復習から始めますが、慣れきましたら段々とスピードを上げていき、ある程度勉強が進むようになれば自分より1学年上の勉強に取り組んでいきます。これは、遅れている授業を追っかけ続ける勉強よりも、周りの友達より先の勉強をする事のほうが、生徒様の自信に繋がり、勉強に取り組む姿勢が全く変わるからです。

上の学年の生徒が下の学年の生徒を手助けする仕組みを作り、上の学年の子は下の学年の子を手助けする、互いが互いを意識できる環境づくりに取り組んでいます。

上の学年が受験に挑む姿を間近に見る事で、次は自分が頑張らなければと、早いうちから受験を意識した勉強をするようになり、また、卒業した大学生が帰省し、塾でTOEICや簿記、英検等の資格試験に臨む姿を見たり、資格の取得が就職に有利な事を直接聞く事で、自然と自分から勉強に励み、大学に入った途端に遊び優先にならず、大学に入ってからもしっかり勉強する子に育っていってくれます。

無事合格し、当塾を卒業した後も塾に顔を出したり、悩みを相談しにきたりと、卒業した後まで続くような信頼関係を築けるよう心掛けています。

また、当塾の子供達は塾が大好きで、保護者の皆様が「ウチの子、こんなに頑張って大丈夫!?」と心配される方も少なくありません。
当塾に来られていない生徒様や保護者の方には信じ難い話かもしれませんが、どの生徒様も楽しく、目標に向かってしっかりと頑張っています。

よろしければ体験授業にお越し頂けると少し実感して頂けると思います。

皆様からのご相談、お待ちしております。

関西学習センター
講師一同

グローバル化社会にむけて

過去に、外資系企業に勤務していた経験がございます。
その時に深く痛感した事が、

“何故こんなにも自分は自分の国の事を知らないんだろう”という事です。

他の国の人達は皆、自分の国の歴史や文化について誇りを持ち、その素晴らしさを私に教えてくれるのに、私は何も説明出来ない、何も伝える事が出来ず、自分の国の事なのに何も知らなかったと、とても恥ずかしい思いをした事がありました。

また、その時にフランス人の上司に「日本人は、貴方の国はこんな所ですね、こんな文化があるんですよね、と相手の国についてばかり勉強してくるが、そんな事は自分達が一番分かっている、私達が知りたいのは、貴方の国がどんな国で、何に誇りを持っているかという事で、本当の国際化とは相手の国の事を勉強するのでは無く、自分の国と文化に誇りを持つ事だ。」と言われた事が今も強く心に残っています。

その事をきっかけに、日本の文化について学ぼうと決心し、本を読み漁り、様々な寺社仏閣や史跡を訪れ、切子や陶器等も集めるようになりました。

今後、更にグローバル化が進み、小学生の英語の義務教育化や、海外留学や海外からの留学生の増加に伴い、これからの若い世代は我々以上にもっと海外の文化に触れ、外国の方とコミュニケーションを取る機会が多くなっていきます。
その際に、少しでも自分の国の事を語れる人間、つまり自分に誇りを持てる人間に育って欲しいとの願いから、ビル正面には錦鯉が泳ぎ、ビル内の各所には江戸切子や茶道具を展示、また事務所内には茶室を設け、普段から日本文化に触れる機会を増やし、生徒の皆様に今のうちから日本文化に興味を持って頂き、真の国際人になる為の環境を整えております。

茶室1
グローバル化社会にむけて